本文へジャンプ メニューへジャンプ

中川町地域おこし協力隊を募集します

 中川町では総務省の「地域おこし協力隊制度」を活用し、最長3年の期間、地域で必要とされる活動に従事していただき、平成30年3月31日現在6名の隊員がそれぞれの分野で活動しています。
 本年度につきましても、次のとおり隊員を募集任用し、地域力の維持向上を図る予定です。

【中川町の地域おこし協力隊活用の考え方】
・ 隊員が活動しやすいよう給与、手当、福利厚生費等を除き、年額200万円程度の活動費を確保します。
・ 必要と認めた隊員の資格取得や研修など、人材育成のための経費は惜しみません。
・ 任期(3年)終了後の起業や事業化に向け、収益性のある協力隊活動や業務を認めます。(一定の条件、定められた申請、確定申告は必要となります)

・任期終了後に町内で起業等をされる方には、100万円を上限に起業に要する経費を支援します。(支援は現金ではなく現物支給となります)

 

1 募集人員

 7名

 

2 業務内容等


1)白亜紀の地層(化石)を媒体にNPO法人と連携した地域づくり

 中川町教育委員会に所属し、「NPO法人エコール咲く」と連携しながらエコミュージアムセンター(自然誌博物館・宿泊体験施設)の維持管理、自然体験教室、特産品開発、情報発信などの事業運営協力の業務に関わっていただきます。

 業務を推進するための資格取得や指導能力などのスキルアップに必要な研修について支援します。

 

2) 農業振興(研修活動から新規就農へ)
 中川町役場産業振興課に所属し、町内の農業関係機関等(農業振興センター、自給飼料生産センター、酪農ヘルパー組合、農業生産法人など)で農業振興(支援)業務に関わっていただきます。
 農業の担い手として、町内で就農、起業など、自立を目指すために必要な研修や各種農作業機械免許の取得について支援します。

 

3)農産物を活用した特産品開発(6次産業化に向けた起業)

 中川町役場産業振興課に所属し、一定の期間、農業法人・個人の生産現場で研修を行い、地元農産物の高付加価値化による生産加工販売の調査研究業務に関わっていただきます。
 農畜産物の生産加工販売の調査研究のために必要な研修や資格の取得について支援します。

 

4)木材流通のコーディネーター

 中川町役場産業振興課に所属し、森林文化の再生を目指す中川町で町有林や連携した私有林から産出される木材のうち、端材や未利用材を薪やクラフト材として販売する業務に関わっていただきます。

 業務を推進するための資格取得や指導能力などのスキルアップに必要な研修について支援します。

 

5)エコモビリティ観光の振興

 中川町役場産業振興課に所属し、中川町観光協会と連携しながらロードバイクやマウンテンバイク、カヌーなどを活用した移動そのものを楽しむエコモビリティの推進業務に関わっていただきます。

 業務を推進するための資格取得や指導能力などのスキルアップに必要な研修について支援します。

 

6)自然体験型観光の振興(アウトドアガイド)

 中川町役場産業振興課に所属し、中川町観光協会と連携しながらサイクリング、カヌー、釣り、化石地層観察、山菜採り、天塩川・森林ガイドなど、1年を通して楽しめるアウトドアやイベント開催による体験型観光の振興業務に関わっていただきます。

 業務を推進するための資格取得や指導能力などのスキルアップに必要な研修について支援します。

 

7)地域食材を活用した観光振興(駅cafeの経営)

 中川町役場産業振興課に所属し、町内の農作物などの特産品を活用した飲食メニューを駅舎を活用した「駅cafe」などで試作提供し、地域コミュニティの活性化と観光振興の一助とする業務に関わっていただきます。

 業務を推進するための資格取得や指導能力などのスキルアップに必要な研修について支援します。

 

3 処遇に関すること

 「中川町地域おこし協力隊員の取扱いに関する要綱」の規程に基づきます。

 こちらをクリックすると中川町例規集へ移動します。

 

(1)共通事項

任期

任用開始の日から最長3年間まで延長します

賃金

月額185,000円

※町内での業務(外勤)に対し、隊員が所有する車両を使用する場合は、使用料として月額20,000円を支払います。

諸手当等

時間外勤務手当、通勤手当、住居手当

休日

土日祝日、年末年始(12月31日〜1月5日)

休暇

・(任用期間が6月経過後から)年次有給休暇 10日/年

・病気休暇

・特別休暇

勤務時間

減速として8:30-12:00、13:00-17:15を原則とし、4週間の勤務時間を平均して週38時間45分を超えないようにします

福利厚生

健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び北海道町村非常勤職員公務災害補償に加入します

住宅

原則として中川町内の公営住宅を提供します。(自己負担12,000円)
生活備品のうち、灯油タンク、ガスレンジ、石油ストーブ、ボイラー、浴槽は設置しますが、その他の転居にかかる費用や光熱水費は自己負担です。(設置する備品は新設ではない場合もあります。)犬、猫等のペットは不可です。

研修の取り扱い

3日以上にわたる研修、講習、訓練その他これらに類する目的のための旅費計算

にかかる宿泊料は、実費による支給となります。

 

4 応募に際して必要な要件及び資格等

(1)共通事項

 ・中川町の地域課題について関心を持ち、地域おこし協力隊員として積極的に活動する意欲がある方

 ・現在、3大都市圏内の都市地域もしくは一部条件不利地域または政令指定都市に在住していること

(詳細については、http://www.soumu.go.jp/main_content/000334521.pdfを参照してください)

 ・普通自動車運転免許(免許取得後に運転経験があること)

 ・基本的なパソコン操作ができること(業務用に貸与します)

 

2)個別事項(必要事項ではありません)

【白亜紀の地層(化石)を媒体にNPO法人と連携した地域づくり

 自然環境、地層化石、動植物などに興味があり、自然体験教室などの経験者

 インターネット等を活用した情報発信やDTPができる方

【農業振興の担い手(研修活動から新規就農へ】
 自動車運転免許(大型・大特など)

【農産物を活用した特産品開発(6次産業化に向けた起業)】
 民間企業での就業経験(加工食品製造や販売など)がある方

【木材流通コーディネーター】
 林業・森林環境に興味のある方

【エコモビリティ観光の振興】

 サイクルツーリズムに興味のある方

【自然体験型観光の振興(アウトドアガイド)】

 カヌー、釣り、森林や河川環境に興味がある方

【地域食材を活用した観光振興(駅cafeの経営)】

 食と観光の連携に興味がある方

 

5 応募期限
  平成30年5月10日(木)まで

 

6 応募方法

 履歴書並びに職務経歴書を郵送又は送信してください。(市販の書式で構いません)
※ 希望される業務名を必ず記載して下さい。なお、複数ある場合は希望順位も記載して下さい。

※マイナビからの応募の場合は、指定の応募フォームからお願いします。

 

7 応募先・お問合せ先
  〒098-2892   北海道中川郡中川町字中川337番地
  中川町総務課企画財政室 (協力隊採用事務担当)
  電話 01656-7-2819 FAX 01656-7-2594
  E-mail nakagawa-soumu@town.nakagawa.hokkaido.jp
  

7 受付・審査方法等
  応募書類受付後、3日以内に受領の連絡をします。連絡がいかない場合は、お手数てすが問い合わせ先にご確認をお願いします。

  また、不足事項等についてヒアリングをする場合がありますので、必ず電話連絡先の記載をお願いします。

  一次審査

   応募書類及び業務先の担当者との電話によるヒアリングで実施します。

   選考結果については随時連絡し、通過した方については二次審査を実施します。

  二次審査

   面接試験を実施します。

   面接期日は、応募期限の5月10日以降の設定となります。

   面接場所は、対象者全員の居住地を考慮して設定しますので、希望には添えない場合があります。

  採用通知

   面接合格者に対し、採用通知を送付し、任用開始期日を調整します。


   ※個別の事情がある場合は随時お問い合わせください。

発信元:総務課 企画財政室 最終更新日:2018年3月30日

メールアドレス:nakagawa-soumu@town.nakagawa.hokkaido.jp

電話番号:01656-7-2819 ファクシミリ番号:01656-7-2594

メニュー項目

ページトップへ戻る 本文へ戻る メニューへ戻る